PDF 文書内のプロパティが PDF 文書で指定した設定に適合しない場合は、プリフライトレポートと Enfocus ナビゲータにそのログが記録されます。これらの不適合の報告方法は、次の方法から選択できます。
- 「注意」として報告
- 「サインオフ」として報告
- 「エラー」として報告
これらのラベルは、検出された「問題」の重大度レベルを示します。プロパティが適合しない場合、検出された問題の重大度を次のように定義できます。
- 基準を満たさないプロパティが実際には問題ではない場合でも、その通知を受け取りたい場合は、そのプロパティに「警告」のラベルを付けることができます。
- 基準を満たさないプロパティが実際には問題ではない (エラーとして扱われる) 場合でも、この個別の文書においては実際の問題とはならないとして、ユーザーがその問題をサインオフしない限り、「サインオフ」のラベルを付けることができます。この場合、その問題は「注意」として扱われることになります。
- 出力用として送る前に適合しないプロパティを プリフライト プロファイルで指定した基準に合わせて修正する必要がある場合は、そのプロパティに「エラー」のラベルを付けることができます。