プリフライト チェックを実行する手順


  1. [Enfocus プロセス - プリフライト] ボタンをクリックして、[Enfocus プロセス - プリフライト] パネルを表示します。
  2. [プリセット マネージャ] でプリフライト プロファイルを選択します。
  3. プリフライト チェックを実行するページ範囲を設定します。
  4. プリフライトを Certified PDF ワークフローの一部にする場合は、[Certified PDF プリフライト]チェックボックスを選択します。Certified プリフライト チェックと通常のプリフライト チェックの相違点 も参照してください。

    文書が Certified PDF ワークフローに入っていない場合でも、このオプションを選択してプリフライトを実行すると、Certified PDF ワークフローが開始されます。Certified PDF 文書の操作 を参照してください。

    Note:

    Certified PDF プリフライトは常に文書全体に対して実行されます。このため、[Certified PDF プリフライト] を選択すると、ページの選択オプションは使用できなくなります。

  5. [修復を許可] を有効にするかどうかを指定します。プリフライト プロファイルによって修復が許可されていない場合、このオプションは無効になります。
  6. [実行] ボタンをクリックします。

Enfocus PitStop Pro により、選択したプリフライト プロファイルを使用して、選択したページでプリフライトが実行されます。

完了すると、Enfocus ナビゲータに全てのエラーが表示され、プリフライトを再起動したり、エラーの解決方法を参照したりできます。Enfocus ナビゲータ の使用 を参照してください。