Monotype Baselineプラットフォームを設定する

Monotype Baselineプラットフォームを変更する前に、設定しておく必要があります。

Monotype Baselineプラットフォームを設定する手順

  1. http://baseline.monotype.com/Home/SignUp にアクセスします。
  2. 画面の手順に従い、アカウントを作成し、認証キーを生成し、トークンを購入します。
    注:
    • PitStop Proの複数インストールで同じアカウントを使用できます。
    • 1つのトークン = 処理中のPDF文書の見つからないフォントの1つの「サブセット」を埋め込むライセンス。フォントはローカルシステムで使用できなくなり、他のアプリケーションで使用できません。

      例:PDF文書に3つの見つからないフォントがあり、PitStop Proが1つをローカルシステムで検索した場合、Monotype Baseline プラットフォームから他の2つのフォントを取得するには、2つのトークンが必要です。

    • PitStop Proが見つからないフォントをMonotype Baseline プラットフォームから取得する前に、トークンを事前に購入する必要があります。
    • サインアップをすると、10トークンを無料で受け取ることができます。
  3. PitStop Proで、[Enfocus PitStop Pro環境設定]ダイアログを開き、[フォント]をクリックします。
  4. [セキュリティトークン]フィールドで、認証キーを入力します。
  5. [フォントが不足していれば自動的に「Monotype Baseline™ platform」をチェック]のチェックを選択/選択解除します。 このチェックボックスは、不足しているフォントの自動チェック、つまりアクションリスト、プリフライトプロファイルまたはグローバル変更の一部としてのみ適用されます。[見つからないフォントを修正]オプションを使用しても、手動で埋め込まれたフォントには影響を与えません。
    • Monotypeフォントを購入するかもしれない場合には、このチェックボックスを選択します。
    • 見つからないシステムフォントのみを埋め込む場合は、このチェックボックスの選択を解除します。