場合によっては、実行した「取り消し」アクションは、反対のアクションの実行と同じ結果になりません。
例えば、さまざまなクリッピングパスをグループ化した場合、次のようになります。
- グループの取り消しは元の状況を復元します(グループ化前)。
- グループ解除はグループ化されたクリッピングパスを解除しますが、グループ化中にクリッピングパスが複製された場合(目的の結果を得るために必要)などは、この複製が元に戻されません。
同様に、CMYK(CMYK - 100%ブラック)からGray (Gray 17.75%輝度)に変換した場合は次のようになります。
- カラーからグレイへの変換を取り消しは元の状況を復元します(CMYK(CMYK - 100%ブラック))。
- CMYKに変換(環境設定を使用)は環境設定で定義された設定を使用し、異なる結果になる場合があります(例:CMYK - シアン71.86%、マゼンタ65.84%、イエロー64.68%、ブラック73.79%)。