プリフライトプロファイルまたはその一部をパスワードで保護すると、他のユーザーによる設定の変更を防止できます。これは、プリフライトプロファイルを複数のユーザーの間で共有する環境で役に立ちます。パスワードは、プリフライトプロファイルの作成時に作成してロックすることも、後でパスワードだけを追加することもできます。
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[プリフライトプロファイル]ダイアログを開きます。
「PitStop Proのプリフライトプロファイルの場所」を参照してください。
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ロックするプリフライトプロファイルをダブルクリックします。
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Enfocusプリフライトプロファイルエディタで、設定 - 全般セクションを開きます。
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権限セクションで、プロファイルリストから該当する権限レベルを選択します。
| 制限レベル |
意味 |
| ロックなし |
プリフライトプロファイルの設定は一切ロックされません。誰でも全ての設定を変更できます。 |
| 部分的にロック |
リストの下にあるオプションを使い許可したアクションを除き、全てがロックされます。
- 「修復を許可」の変更を許可する([問題の処理]内)
- 「サインオフを許可」の変更を許可する([問題の処理]内)
- 「ログ修正」の変更を許可する([問題の処理]内)、「プリフライトレポート」の変更を許可する([プリフライトレポート]内のオプション)、「カラーマネージメント」設定の変更を許可する(全般ではなく[セットアップ - カラーマネジメント]内)。
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| ロック |
何も変更できません。ユーザーはプリフライトプロファイルを選択し、 PDF文書で実行することのみ可能です。 |
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パスワードを設定する場合、[パスワードを設定]をクリックします。
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パスワードを入力して確認します。
パスワードには次の文字を含めることができます。
- 大文字と小文字の英字
- キーボード上の全文字
- スペース
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[OK] をクリックします。
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プリフライトプロファイルを保存するには、[OK]をクリックします。