Enfocus PitStop Server 環境にあるホット フォルダでは、追加した文書に対して自動的に「プロセス」が実行され、プロセスの成功または失敗に応じて、これらの文書が特定のフォルダに保存されます。では、プロセスから何が分かるのでしょうか。
プロセスには以下のものが含まれます。
- PDF 文書は プリフライトプロファイルと照合されて適宜修正されます。プリフライトプロファイルはユーザが定義する基準の集合で、PDF 文書が出力条件を満たしているかどうかを判断します。
- アクションリストは PDF 文書に適用できます。アクションリストはPDF 文書の編集や修正を自動的に行う、連続したタスクの集合です。アクションリストを使用して要素をチェックすることもできます。
- PDF プロファイルとアクションリストは、「プリフライトと自動修正」という 1 つの処理方法として組み合わせることができます。
- ホットフォルダの入力フォルダに PDF 文書以外の文書が追加された場合、Enfocus PitStop Server は、追加された文書のファイル形式を検出して PDF以外の文書を指定されたフォルダに移動させます。
Note: プリフライトプロファイルやアクションリストは、Adobe Acrobat のプラグインである Enfocus PitStop Pro などの製品を使用してデザインできます。