ベースフォルダはルートフォルダです。他のフォルダはここを基点として自動的に作成されます。ベースフォルダの定義は必須ではないためベースフォルダを定義した場合でも、その直下に各種フォルダを配置する必要はありませんが、そのようにすることをお勧めします。
入力フォルダと出力フォルダを定義する際には、絶対パスと相対パスの両方を使用できます。相対パスでは、ベースフォルダが「開始位置」として使用されます。
たとえば、以下の例に示しているように、各ホットフォルダにベースフォルダを定義できます。