レポート生成

プリフライトのレポートは、レポートレイアウトスタイルの PDF ファイルか XML ファイルとして作成できます。

XML レポートでは、バージョン 1 (v1) およびバージョン 2 (v2) を選択できます。XML レポート用に使用されるスキーマは XML のバージョンで定義されます。v1 レポートは旧バージョンに互換性がある一方で、v2 レポートはより小さなファイルサイズに対応するように最適化されています。ただし、含まれる情報は v1 と同じです。カテゴリごとのアイテム数やアイテムごとのオブジェクト数をトランケートすることもできます。その結果として不完全なレポートが生成されることがありますが、サイズの制限を課すことができます。

「注釈付きレポート」レイアウトスタイルを選択して作成された注釈付きレポートは、レポートとオリジナル文書の組み合わせになります。注釈付きレポートを使用すると、Acrobat Reader またはブラウザで Enfocus ソフトウエアを使用することなくプリフライト レポートを参照できます。

注釈付きレポートは、オリジナル文書とレポート情報の組み合わせです。レポート情報は、複数のメモやしおりとしてオリジナル文書に統合されるため、エラーや警告が参照しやすくなります。

また、レポートの作成言語も定義できます。この設定は、PDF レポートと XML レポートの言語、およびジョブの E メール通知を指定します。PitStop Server の [環境設定] で定義したデフォルト言語を使用するには、[デフォルト言語] オプションを選択します。