Enfocus プリフライトプロファイル エディタを使用すると、フォントに関する次の条件を PDF 文書で有効にするかどうかを プリフライトプロファイルで指定できます。
フォントを埋め込むとは、フォント全体、つまり、フォントの文字を全て PDF 文書にコピーすることを意味します。この処理が特に有効なのは、同じフォントをインストールしていない別のコンピュータで文書を表示および印刷する必要がある場合です。
さらに、フォント全体を埋め込むと、フォントをインストールしていないコンピュータでも、PDF 文書のテキストを編集できる場合があります。フォント全体 (標準的な roman フォントは、通常 256 文字) を埋め込むと、PDF 文書のファイルサイズが PostScript Type 1 フォントで 30k から 40k 程度、TrueType フォントではそれ以上に増加します。ご注意ください。