ホットフォルダワークフローの図解

以下の図に、典型的なホットフォルダの設定とワークフローを示します。




  1. Enfocus PitStop Server では、入力ファイル フォルダの入力 PDF 文書 が検出され、自動的に処理されます。
  2. Enfocus PitStop Server では、処理結果に応じてオリジナル PDF 文書 が別のフォルダに移動されます。処理が成功した場合はフォルダ 2 へ、PDF 文書 の処理中にエラーが発生した場合はフォルダ 2’ へ移動されます。
  3. 正常に処理された PDF 文書 は、Enfocus PitStop Server によって専用フォルダ(3)に保存され、エラーが発生した PDF 文書 はフォルダ(3’)に保存されます。
  4. Enfocus PitStop Server によってプリフライトレポートが生成され、対応するフォルダに保存されます。