絶対パスと相対パス

定義するフォルダのパスは、絶対パスと相対パスのどちらでも入力、表示できます。絶対パスはフォルダの完全な場所を示し、ドライブ文字から始まります。相対パスは、ベースフォルダを基点にするフォルダの場所を示します。たとえば、「./input」というパスは、ベースフォルダ内のフォルダ「input」を示します。

相対パスと絶対パスを切り替えるには、[参照] ボタンの横にある ボタンを使用します。

すべてのパスを絶対または相対パスに切り替える手順


  1. ベースフォルダの横にある ボタンをクリックします。
  2. すべてのパスを絶対パスに変更する場合は [すべてのサブフォルダを絶対パスで指定する] を、すべてのパスを相対パスに変更する場合は [すべてのサブフォルダをベースフォルダの相対パスで指定する] を選択します。

    すべてのフォルダの表示が絶対パスまたは相対パスに変更されます。

    1 つのパスを絶対または相対パスに変更する手順

  3. 指定したフォルダの横にある ボタンをクリックします。
  4. [サブフォルダを絶対パスで指定する] または [サブフォルダをベースフォルダの相対パスで指定する] を選択してパスを変更します。

    フォルダのパスが絶対パスまたは相対パスに切り替わります。