有効なホットフォルダ

ホットフォルダ経由でファイルを処理するには、ホットフォルダを正しく設定して有効にする必要があります。ホットフォルダのステータスは、[ホット フォルダ] タブで確認できます。

有効なホットフォルダを設定する手順


  1. ホット フォルダ エディタ[全般] カテゴリで、ホット フォルダの名前と説明を設定します。
  2. 各カテゴリですべてのプロパティを設定します。
  3. [概要] を使用して、すべての設定とエラーの概要を確認します。
  4. 対応するカテゴリに戻るか、[環境設定] ペインに移動してエラーを修正します。

    すべてのエラーを修正するまで、手順 3 と 4 を繰り返します。

  5. [全般] カテゴリで [ホット フォルダの有効化] オプションを使ってホット フォルダを有効化し、[優先度] を設定します。
  6. [履歴のログ記録] 設定を適切に指定します。ホットフォルダエディタで設定しなかった場合は、グローバル環境設定で定義されたデフォルトのオプションが使用されます。
  7. [OK] をクリックします。