この手順は
Workgroup Managerを初期化する方法を説明します。この手順は、次の場合にのみ必要です。
- Enfocus製品を特定のコンピュータ上で初めてアクティベートする場合。
- Workgroup Managerをオフラインでアクティベートする場合。インターネットへのアクセスができないコンピュータなどを使用している場合です。オンラインアクティベーションの場合、初期化はバックグラウンドで自動的に実行されます。
必要条件:
- Enfocus Webサーバーとの通信を行うには、インターネットにアクセス可能な追加のコンピュータが必要です。
- Enfocus IDが必要です。インターネットに接続しているコンピュータでEnfocus IDを作成するには、Enfocus Webサイトのアカウントセクションに移動し、画面の指示に従います。フォームへの入力が完了すると、Enfocus IDとパスワードが記載された電子メールを受信します。
動作手順:
Workgroup Managerの初期化には3つのステップがあります。
- Workgroup Managerをインストールしたコンピューター上で初期化の要求を作成します。
- このファイルを、インターネットにアクセス可能な別のコンピューターに保存して、EnfocusアクティベーションWebサイトにアップロードします。Enfocusは応答ファイルをユーザに提供します。
- Workgroup Managerをインストールしたコンピューターに応答ファイルをアップロードします。
これらの各ステップについては以降で説明します。
Workgroup Manager初期化の手順
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Workgroup Managerのあるオフラインシステム:
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Workgroup Managerの[ライセンス]タブで、[アクティベート]をクリックします。
[Enfocus ソフトウェアアクティベート] ダイアログが表示されます。
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Enfocus IDとパスワードを入力します。
Enfocus IDはすべての以前のEnfocusアカウント(Webショップ、製品アクティベーション、サポートポータルアカウント)に代わる新しいアカウントです。まだない場合は、Enfocus IDの作成リンクをクリックし、画面の手順に従います。
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次のいずれかの方法でプロダクトキーを入力します。
- [プロダクトキー]フィールドにプロダクトキーを入力するか、コピーして貼り付けます。
- プロダクトキーライセンスファイル(例:LicensesBackup.html)を参照するか、[プロダクトキー]フィールドにドラッグします。
- 購入したフローティングライセンス数などのライセンス数を入力します。
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[オフラインモード]オプションを有効にします。
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[アクティベート]をクリックします。
新しいダイアログ ボックスが表示されます。
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[ステップ1] で [保存]をクリックします。
Workgroup Manager がファイルrequestinitialize.xmlを作成します。
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[requestinitialize.xml]をオンラインシステムで使用できるようにします。
例:requestinitialize.xmlをUSBスティックにコピーし、USBをオンラインシステムに接続します。
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オンラインシステム:
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http://www.enfocus.com/products/activation?lang=en にアクセスします。
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requestinitialize.xmlをアップロードし、[続行]をクリックします。
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Enfocus IDパスワードを入力し、[続行]をクリックします。
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[続行] をクリックして確認します。
Enfocus Web サーバーによってresponse.xmlが生成されます。
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ファイルをダウンロードします。
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Workgroup Managerのあるオフラインシステム:
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[ステップ2](ダイアログの右側)でresponse.xmlをアップロードします。
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[初期化]をクリックします。
Workgroup Managerが初期化されます。
Workgroup Managerを初期化すると、[オフラインアクティベーション]ダイアログが表示されます。直ちに
オフラインアクティベーション手順のステップ1 (save requestactivate.xml) の最後のサブステップに進むことができます。