プリセットの配布を設定する

グループ管理エディタの下で、設定しているグループのプリセット配布と制限を定義できます。

単一のファイルとプリセットを含むフォルダの両方を配布できます。ただし、これはPreset ManagerでPitStopユーザーに表示されるフォルダ構造に影響することに注意する必要があります。PitStop Pro の配布プリセットを参照してください。配布されるファイルまたはフォルダはWorkgroup Managerを実行するサーバーに配置される必要があります。

プリセット配布を設定する手順

  1. PitStop Workgroup Managerによってすべてのグループメンバーに配布するプリセットを定義します。
    1. フォルダのパスをリストに追加するには、(フォルダの追加) をクリックし、該当するフォルダを参照します。 このフォルダ内(およびそのサブフォルダ)にあるすべてのプリセットが配布されます。
    2. プリセットファイルをリストに追加するには、(ファイルの追加)をクリックし、該当するファイルを参照します。
    3. ファイルまたはフォルダへのパスをリストから削除するには、選択して、(削除)をクリックします。
    4. ファイルまたはフォルダへのパスを再定義するには、(編集) をクリックして、正しいファイルまたはフォルダを参照します。
  2. 制限を設定する対象とするプリセットの種類を選択します。 例えば、アクションリストを選択する場合、グループのユーザーはPitStop Workgroup Managerで配布されたアクションリストにのみアクセスできます。すべての標準およびローカルのアクションリストは非表示になります。

更新の確認

5分間隔で、Workgroup Managerは、サーバーのプリセットが変更されたかどうかを確認します。この場合、更新されたバージョンがユーザーに配布されます。

次のように、2つのチェックの間隔を変更したり、チェックを無効にしたりできます(プリセットを更新しない場合)。
  1. [編集] > [環境設定] > [間隔] の順にクリックします。
  2. 必要に応じて、この環境設定を修正します。
    • 間隔を変更するには、...分間隔で配信用のプリセットを含むフォルダの変更を確認するが選択されていることを確認し、任意の分を入力します。
    • チェックを無効にするには、...分間隔で配信用のプリセットを含むフォルダの変更を確認するチェックボックスをオフにします。