このタスクでは、PDF文書の見つからないフォントをその都度手動で確認しますその後、見つからないシステムフォント(存在する場合)を埋め込み、さらにMonotypeからその他の見つからないフォントを購入するかどうかを決定できます。
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メニューバーで、をクリックします。
Monotype Baselineプラットフォームが設定されている場合、PitStop Proは即座に文書内の見つからないフォントを検索開始します。この処理のステップ 3 へ移行します。
Monotype Baselineプラットフォームを設定していない場合は、ダイアログが表示されます。次のステップに進みます。
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[Monotype Baselineアカウントを設定]ダイアログでは、以下のいずれかを実行します。
- 見つからないフォントがローカルシステム上で提供されているかどうかを確認する場合、[登録をしないで続行]をクリックします。
- 見つからないフォントがMonotype Baselineプラットフォームで提供されているかどうか確認する場合、以下の手順に従います。
- 適切なリンク([オンラインアカウントに登録]または[ここから認証キーを登録する])をクリックします。
- 画面に表示される指示に従います。
- [認証キー]フィールドに認証コードを入力します。
- [続行]をクリックします。
PitStop Pro:
- 見つからないフォントをPDF文書でチェックします。
- ある場合、まずローカルシステム上でみ見つからないフォントを検索します。
- 見つからず、有効なセキュリティトークンを入力されている場合、Monotype Baselineプラットフォームのフォントを検索します。
- 見つからないフォントがある場合、[見つからないフォントを修正]ダイアログが開きます。
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[見つからないフォントを修正]ダイアログが開いた場合、以下の手順に従います。
- 見つからないフォントを検索し、見つからないフォントが埋め込まれた場合の文書の表示方法をプレビューします。
- Monotype Imaging Inc.から見つからないフォントを購入するかどうかを決定します。
- 見つからないフォントで、ローカルシステムで提供されているフォント([システムで利用可能 (無料)]セクションの一覧を参照)のみ埋め込む場合は、[システム フォントを修正 (無料)]をクリックします。このサービスは無料です。
- 見つからないフォントで、Monotypeプラットフォームからダウンロードが可能なフォント([ダウンロード可能]セクションの一覧を参照)を埋め込むには、[すべてのフォントを修正]をクリックします。
- フォントを埋め込まずに続行するには、[キャンセル]をクリックします。
Monotypeから見つからないすべてのフォントをダウンロードするために必要なトークン(すなわち、サブセットを埋め込むためのライセンス)の数が括弧内に表示されています。トークンよりも見つからないフォントが多い場合は、まず追加トークンを購入する必要があります (https://baseline.monotype.com/BuyCredits)。詳細については、見つからないフォントの修正ダイアログ:セクションとボタンを参照してください。
注: Monotype Baselineプラットフォームが設定されていない場合、PitStop Proは見つからないフォントがダウンロード可能かどうかを判断できません。[ダウンロード可能]セクションはグレー表示になります。
ダウンロードされたフォントを埋め込んだ後、PitStop Proは自動的に文書を保存しません。変更を維持する場合、必ず保存して下さい。