ジョブ チケット テキストの編集

ジョブ チケットから返された値は、プリフライト プロファイルまたはアクション リストに必要とされる結果を取得するため、編集しなければならない場合があります。PitStop Server では、必要な情報をすばやく抽出できるいくつかの標準編集が提供されます。利用可能な編集の説明を次に示します。

編集 説明
冒頭のホワイトスペースをトリム 結果の文字列の冒頭に含まれる余分のスペースを削除します。 「  sample」を「sample」に変更します。
末尾のホワイトスペースをトリム 結果の文字列の末尾に含まれる余分のスペースを削除します。 「sample  」を「sample」に変更します。
隣接ずるホワイトスペースを結合 結果のフレーズ間に含まれるスペースをすべて削除します。 「Sample Text 2」を「SampleText2」に変更します。
大文字/小文字: 変更なし 結果を変更せずそのまま残します。 結果に対する変更は実行されません。
大文字/小文字: 小文字に変換 すべての文字を小文字に変換します。 「Sample Text」を「sample text」に変更します。
大文字/小文字: 大文字に変換 すべての文字を大文字に変換します。 「Sample Text」を「SAMPLE TEXT」に変更します。
ある特定の文字またはフレーズの後ろのすべてのデータをキャプチャします。 完全な結果が「Sample Text 1234」の場合。「1234」が値として必要とします。「後」に「Text」と入力すると、結果として「1234」が返されます。
ある特定の文字またはフレーズの前のすべてのデータをキャプチャします。 完全な結果が「Sample Text 1234」の場合。「Sample」が値として必要とします。「前」に「Text」と入力すると、結果として「Sample」が返されます。
セグメント 結果から特定のテキストセグメントをキャプチャできます。この編集は、セグメントの初めと終わりの文字カウントに基づき数的に表現されます。 完全な結果が「Sample Text 1234」の場合。「Text」が値として必要とします。「Text」の「T」は 8 文字で、終わりの「t」は 11 文字です。セグメントに「8-11」と入力すると、結果に「Text」が返されます。
検索 結果の編集に「正規表現」 (RegExp) を使用できます。正規表現の作成および使用についての詳細は、「正規表現」のセクションを参照してください。 完全な結果が「Sample Text 4321」の場合。結果の最初の 2 つの数字のみが必要とします。この場合、正規表現は (1-9)[1,2] になります。この表現では、数字 (1-9) のみおよび最初の 2 つの位置 (1,2) のみを求めます。この例での結果は「43」になります。