規則に基づく変数の概念は、別の設定の状態に基づいて変わる値を作成する、ということになります。以下にその例を挙げます。
ジョブ タイプがデジタルの場合、「画像解像度」チェックを 150ppi に変更します。
ELSE
ジョブ タイプがオフセットの場合、「画像解像度」チェックを 300ppi に変更します。
または用紙ストックが Uncoated
および印刷方法が Sheetfed の場合、総インク適用範囲の値は 320% になります。
用紙ストックが Coated で、印刷方法がSheetfed の場合、総インク適用範囲の値は 300% になります。
規則に基づく変数は、規則をトリガするために使用される変数、および定義済みの条件を含む変数の 2 つの部分によって構成されます。
上記の例で定義されているとおり、2 つのトリガは「デジタル」または「オフセット」で、条件付き変数は「150」および「300」になります。
規則に基づく変数を機能させるためには、2 つの変数を作成する必要があります。1 つは「ジョブ チケット」変数で、もう 1 つは実際の「規則に基づく」変数になります。
次に、規則に基づく変数がどのように定義され、プリフライト プロファイルに適用されるかについてのステップごとの説明を示します。
この例は、次の規則に基づいています。
ジョブ タイプがデジタルの場合、「画像解像度」チェックを 150ppi に変更する。およびジョブ タイプがオフセットの場合、「画像解像度」チェックを 300ppi に変更する。