見つからないフォントを自動で確認する

このタスクでは、アクションリスト、グローバル変更、またはプリフライトプロファイルの一部として、自動的にPDF文書の見つからないフォントを確認します。その後、Monotype から見つからないフォントを購入するかどうかを決定できます。
注: Monotypeフォントを購入するかもしれない場合、先にMonotype Baselineプラットフォームが設定され、[PitStop Pro環境設定]の[フォントが不足していれば自動的に「 Monotype Baseline™ platform 」をチェック]が有効になっている必要があります(見つからないフォントを自動で確認するを参照して下さい)。
見つからないフォントを自動で確認する手順
  1. アクションリスト、グローバル変更またはプリフライトプロファイルを定義します。次のいずれかを実行します。
    • アクション リスト: Non-Base14 フォントを埋め込み
    • アクション:フォントの埋め込み
    • グローバル変更: フォントの埋め込み
    • プリフライトチェック/修正: フォント > 埋め込まれていない (フォントの埋め込み属性)
  2. アクションリスト、グローバル変更またはプリフライトプロファイルを実行します。

    他のチェックと修復の他に、PitStop Proは次を実行します。
    1. 見つからないフォントをPDF文書でチェックします。
    2. ある場合、まずローカルシステム上でみ見つからないフォントを検索します。
    3. フォントが見つからず、Monotype Baselineプラットフォームが有効な場合([フォントが不足していれば自動的に「 Monotype Baseline™ platform 」をチェック]オプションを含む)、Monotype Baselineプラットフォームを検索し、[見つからないフォントを修正]ダイアログを開きます。
    注: フォントが見つからず、[フォントが不足していれば自動的に「 Monotype Baseline™ platform 」をチェック]を有効にしていない場合は、フォントの埋め込みができなかったというエラーが表示されます。
  3. [見つからないフォントを修正]ダイアログが開いた場合、以下の手順に従います。
    • 見つからないフォントを検索し、見つからないフォントが埋め込まれた場合の文書の表示方法をプレビューします。
    • Monotype Imaging Inc.から見つからないフォントを購入するかどうかを決定します。
    • 見つからないフォントで、ローカルシステムで提供されているフォント([システムで利用可能 (無料)]セクションの一覧を参照)のみ埋め込む場合は、[システム フォントを修正 (無料)]をクリックします。このサービスは無料です。
    • 見つからないフォントで、Monotypeプラットフォームからダウンロードが可能なフォント([ダウンロード可能]セクションの一覧を参照)を埋め込むには、[すべてのフォントを修正]をクリックします。
    • フォントを埋め込まずに続行するには、[修正をしないで続行]をクリックします。
    Monotypeから見つからないすべてのフォントをダウンロードするために必要なトークン(すなわち、サブセットを埋め込むためのライセンス)の数が括弧内に表示されています。トークンよりも見つからないフォントが多い場合は、まず追加トークンを購入する必要があります (https://baseline.monotype.com/BuyCredits)。詳細については、見つからないフォントの修正ダイアログ:セクションとボタンを参照してください。
    注: Monotype Baselineプラットフォームが設定されていない場合、PitStop Proは見つからないフォントがダウンロード可能かどうかを判断できません。[ダウンロード可能]セクションはグレー表示になります。
    ダウンロードされたフォントを埋め込んだ後、PitStop Proは自動的に文書を保存しません。変更を維持する場合、必ず保存して下さい。